ご相談の入口はさまざまです
上の事例のように、はっきりした案件としてご相談いただくこともあれば、次のような漠然とした入口からお話が始まることも多くあります。
- 親から不動産を引き継いだが、何をすればいいのか分からない
- 知り合いの不動産会社に勧められた話が、自分に合っているか判断できない
- 持っている物件の収支が想定と変わってきて、このままでいいのか不安
- 住み替えを考え始めたが、順番も予算も決まっていない
- 実家が空き家になったまま、何年も手をつけられていない
「相談」という形になっていなくても構いません。状況を伺いながら、どこに論点があるのかを一緒に見つけていくところから始めます。
事例に共通していること
- 結論を先に決めていません
「売る前提」「買う前提」で話を始めません。数字を並べた結果、動かないほうがよいという結論になることもあります。 - 数字と気持ちの両方を見ています
収支や税金だけでも、思い入れだけでも、納得のいく判断にはなりません。両方を並べたうえで決めていただきます。 - その後も続くお付き合いを前提にしています
当社のお客様の9割以上がリピーターとご紹介です。目先の一件のために無理を通すことはしません。
掲載している事例は、実際のご相談をもとに、個人が特定されない形で再構成したものです。似た状況にあると感じられた方は、お気軽にご相談ください。