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Case Study

相談事例

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他社で売却を勧められていた不動産に
ついて、セカンドオピニオンとして
ご相談をいただきました。
資金状況や将来設計を整理した結果、
「今すぐ売却する必要性は
高くないのではないか」と判断。
売却ではなく、賃貸運営という選択肢を
ご提案しました。
現在も保有を続けられており、
「あの時売らなくて良かった」と
お話しいただいています。

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老後資金のために投資用不動産を購入したいというご相談。
具体的な物件情報も決まっていましたが、長期シミュレーションを行った結果、
老後資金形成どころか、購入コストの回収自体が難しい可能性がありました。
その結果、今回は購入を見送るご提案をさせていただきました。

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減価償却を目的に、区分マンションを購入された方からのご相談。
毎月のキャッシュフローや、将来的な修繕積立金の上昇、出口戦略などを整理した結果、
長期保有リスクが大きいと判断。
減価償却だけではなく、将来の譲渡税なども含めて考えた上で、早期売却をご提案しました。

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他社で数ヶ月売れなかった不動産のご相談。
物件自体のポテンシャルは高いと感じたため、一度販売を中断。
情報鮮度や販売戦略を見直した上で、数ヶ月後に価格を見直して再販売した結果、
短期間でご成約となりました。

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ご相談の入口はさまざまです

上の事例のように、はっきりした案件としてご相談いただくこともあれば、次のような漠然とした入口からお話が始まることも多くあります。

  • 親から不動産を引き継いだが、何をすればいいのか分からない
  • 知り合いの不動産会社に勧められた話が、自分に合っているか判断できない
  • 持っている物件の収支が想定と変わってきて、このままでいいのか不安
  • 住み替えを考え始めたが、順番も予算も決まっていない
  • 実家が空き家になったまま、何年も手をつけられていない

「相談」という形になっていなくても構いません。状況を伺いながら、どこに論点があるのかを一緒に見つけていくところから始めます。

事例に共通していること

  • 結論を先に決めていません
    「売る前提」「買う前提」で話を始めません。数字を並べた結果、動かないほうがよいという結論になることもあります。
  • 数字と気持ちの両方を見ています
    収支や税金だけでも、思い入れだけでも、納得のいく判断にはなりません。両方を並べたうえで決めていただきます。
  • その後も続くお付き合いを前提にしています
    当社のお客様の9割以上がリピーターとご紹介です。目先の一件のために無理を通すことはしません。

掲載している事例は、実際のご相談をもとに、個人が特定されない形で再構成したものです。似た状況にあると感じられた方は、お気軽にご相談ください。

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