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不動産を生かしたい

思いをつなぐ取り組み

売りたい・買いたい
・貸したい・借りたい。
不動産にはさまざまな
選択肢があります。

しかし私たちは、その先にもう
一つの選択肢が
あると考えて
います。
それは、「生かしたい」
という想いです。

  • 相続した実家。
  • 長年使われていない空き家。
  • ・活用方法が分からず、そのままになっている土地や建物。

そこには、不動産としての価値だけではなく、ご家族との思い出や、
その地域で過ごしてきた時間、そして所有者の方の想いが残されています。

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「売ることはできる。
でも、できれば残したい。」
「自分では使わない。でも、誰かの役に立てるなら嬉しい。」
「親が大切にしていた家だから、
簡単には手放せない。」


そんな気持ちを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

だからこそ私たちは、「売る」「貸す」といった選択肢だけではなく、
その不動産を誰かの役に立てる方法や、地域とのつながりを生み出す方法に
ついても考えていきたいと思っています。

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まだ具体的な形が決まっているわけでは
ありません。

なぜなら、その答えは私たちが決めるものではないと思っているからです。

  • 誰かの居場所になるかもしれません。
  • 地域のために役立つ場所になるかも
    しれません。
  • 次の世代へ受け継がれていく場所に
    なるかもしれません。

大切なのは、活用方法そのものではなく、
その不動産に込められた想いや、
所有者の
方が大切にしていることを形にしていくこと
だと思っています。

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私たちは、その想いに耳を傾けながら、一緒に考え、
一緒に形にしていきたいと思っています。

不動産には決まった正解があるわけでは
ありません。

だからこそ、一人では思いつかなかった選択肢や、
新しい可能性が見つかることもあると
思います。

不動産の価値だけではなく、人と人とのつながりも大切にしながら。

私たちは、不動産を通じて地域に貢献できる存在を目指していきます。

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空き家・遊休不動産のよくあるお悩み

使っていない不動産は、持っているだけで少しずつ負担が増えていきます。それでも「まだ決められない」という状態が続くのは、選択肢が整理されていないからかもしれません。

  • 実家が空き家のままで、この先どうするか決められない
  • 貸すべきか売るべきか、比べる材料がない
  • 建物が古く、そのままでは売れないと言われた
  • 遠方にあり、管理まで手が回らない
  • 固定資産税だけ払い続けている状態が気になる
  • 兄弟の共有名義になっていて、話が進まない

空き家は、放置する期間が長くなるほど選べる手段が減っていきます。建物の傷み、近隣とのトラブル、特定空家に指定された場合の税負担。早めに整理しておくことで、結果的に手元に残るものが変わってきます。

活用のご相談の流れ

  • 物件の現況を確認します
    建物の状態、接道、用途地域、周辺の需要。売る・貸す・活かす、それぞれの実現可能性を見ます。
  • 選択肢を並べて比較します
    売却、賃貸、リフォームして貸す、解体して土地として活用、そのまま保有。数字と手間の両面で並べます。
  • ご家族の事情も踏まえて方針を決めます
    思い入れのある家であれば、その気持ちも含めて考えます。急いで結論を出す必要はありません。
  • 実行までお手伝いします
    解体業者、リフォーム会社、管理会社との調整も含めて、窓口を一本化してお受けします。

費用について

現況の確認とご提案は無料で承っています。売却が伴う場合は法令で定められた仲介手数料を、活用計画の作成や継続的な運営サポートをご依頼いただく場合は、内容に応じたお見積りを事前にご提示します。

空き家・不動産活用についてよくあるご質問

Q.
築年数がかなり古いのですが、それでも相談できますか?
A.
はい。古い建物であっても、土地としての価値や、リフォームして貸す選択肢があります。まずは現況を見せてください。
Q.
遠方にある物件でも対応できますか?
A.
東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏を中心にお受けしています。エリア外の場合も、まずはご相談ください。
Q.
兄弟の共有名義でも進められますか?
A.
進められます。共有名義は意見がまとまりにくいため、論点を整理してから話し合っていただくと前に進みやすくなります。
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