投資用不動産の
売却は、「今いくらで
売れるか」
だけで
判断できるものでは
ありません。
売却することで資産状況が
良くなるのか。
それとも保有を続けた方が
良いのか。
まずはそこから考える必要が
あります。
- 現在の収益状況。
- 将来的な修繕リスク。
- 空室率。
- 金利動向。
- エリアの将来性。
不動産の価値は、さまざまな要素によって
変化していきます。
また、減価償却や節税だけを目的に
保有している場合、譲渡税や収益悪化に
よって、
想定していた結果と大きく異なる
ケースもあります。
特に一棟物件や区分マンションでは、
- 修繕積立金の上昇
- 管理費の増加
- 利回りの低下
- 金利上昇
- 出口価格の変動
など、長期保有だからこそ考えるべき
要素があります。
だからこそ私たちは、
「今売れる価格」だけではなく、
- 今後も保有するべきなのか。
- 売却することで資産全体はどう変わるのか。
- 他により良い選択肢はないのか。
そうした点まで整理しながらご提案しています。
また、不動産は販売方法や見せ方によって結果が変わることも少なく
ありません。
単に売却活動を行うのではなく、その不動産の強みや特性をどのように
伝えるかも大切にしています。
高く売ることだけが目的ではありません。
売却後も含めて、お客様にとって納得できる選択となることを大切にしています。